初心者必見! ボルダリングジムでのマナー8選

初心者

初めてのボルダリングジムではスタッフからルールやマナーを説明されますが、1度に沢山の説明を覚えるのは大変ですよね

今回はボルダリングジムでのマナーについてまとめてみした

ボルダリングをこれから始める方や、ボルダリングを始めて間もない方は参考にしてみてください

迷惑行為の禁止

まず一つ目

当たり前ことが出てきました笑

ボルダリングジム内を走ったり、必要以上に大きな声で騒ぐなどの迷惑行為は控えましょう

楽しくボルダリングで盛り上がるのはいいですが、節度を守りましょう

他のクライマーや、ジムの店員に迷惑がかかってしまいます

登ってる人に近づきすぎない

つい応援などで登っているクライマーへ近づきすぎている方を見かけます

  • 周りを確認しないでのトラバース課題
  • 自分がトライした後にマットに居続ける

これらの行為は危険です

もし落ちてきて自分にぶつかったら

落ちてきた人はねん挫などで済むかもしれませんが、下敷きになってしまう場合などもあります

60㎏の重さのものが1~2mの高さから落ちてきたら

足などにぶつかれば簡単に骨は折れてしまいます

登っているクライマーをみるときは安全な場所で

一つの壁を占領しない

大体のボルダリングジムは1つの面の壁を登ることができるのは1人と決められています

この理由は、登ってるクライマー同士の接触防止などの安全面によるものです

そのため1つの壁を占領してしまうと他のクライマーがその壁にある全ての課題を登ることができなくなってしまいます

複数人の仲間で登っている初心者の方はよくやってしまいがちです

セッション(複数人で同じ課題を登ること)で盛り上がってしまい仲間内で連登してしまいます

常連さんたちでもたまにやりがちです

身内ノリで盛り上がりすぎてしまうと新規のクライマーに対してそのジムが閉鎖的に映ってしまいます

クライミングジムは様々な人が利用するためみんなが気持ちよく利用できることを心がけましょう

譲り合いの精神を忘れずにしましょう

登ろうとしてるルートに先に登ってる人がいたら登らない

登ろうとしてるルートに先に登ってる人がいたら登ってはいけません

これも安全面から危険なためやってはいけません

対策としては登る前に自分の課題のルート上に他のクライマーがいないか、近くで登っているクライマーの課題のルートは自分のルートに被らないか確認を行うことです

危ないと思ったら知らないクラマーでも声をかける

  • 近くのクライマーのルートがかぶっている
  • 登っているクライマーの近くに他のクライマーが近づきすぎている(気づいていない)

などの時は一言声をかけてあげましょう

お互いの安全はお互いで確保しましょう

マットの上に座らない

ボルダリング場のマットは落ちた時のクッションとして敷かれています

椅子として使用するとマットの消耗や事故の原因となってしあいます

なので椅子として使用するのは好ましくないです

マットに座る行為を禁止しているジムもあります

登ってる人が降ってくる可能性もあるので危険です

裸足や靴下で登らない

裸足や靴下で登って汚れたホールドを握りたいと思いますか?

ボルダリングジムはいろんなクライマーが利用しています

最低限のマナーは守るべきです

また小さいホールドや足で踏むと危険なホールドもあります

裸足でホールドを踏むと怪我の原因になることがあります

動画撮ってるクライマーがいた場合、動画を登り終わってから登る

課題を登ってる自分姿を動画で撮っている人は少なくありません

記録に残したり、自己分析や、SNSへあげたり理由は様々です

自分も高グレードの課題や、自己分析のために動画をとることがあります

なので動画を撮っているクライマーの前を通る場合、その人が登り終わったら通るようにしましょう

まとめ

今回はマナー8選としてまとめました

他にも細かいマナーなどあると思いますが最低限と感じるものをまとめています

ジムによってはマナーではなく禁止事項になっていることもあります

逆にマットを座る行為は、注意をしていれば自己責任のもと黙認されている場所もあります

ジム独自のマナー・ルールなどもあるため、わからない場合は店員さんに聞くのが手っ取り早いです

ボルダリングは様々な方が楽しむことが出来るスポーツです

異なる年齢や職業・性別の人達が同じ空間で過ごすためにはルールやマナーが必要です

多くのクライマーがボルダリングを楽しめるために最低限のマナーを守りボルダリングを楽しみましょう!

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