初級者必見! 効率の良い登る頻度について

トレーニング

クライミングに興味があったり、友達に誘われてボルダリングを始めると

時間の空いてる日や、登りたいと思った日に登るようになります

そこから、クライミングにハマって行くと

休みの日はなるべく登る

休みの日は必ず登る

平日でも登れる日があれば登る

とクライミングの頻度が高くなっていきます

自分もクライミングを始めて数ヶ月でクライミング頻度が高くなって月パスデビューをしました

※月パス 月の利用料を払うことで月に何回ボルダリングジムを利用してもそれ以上お金がかからないパスポートのこと

購入した理由は、大体月6回ほど通えば月パスを購入した方がお得な為です

ボルダリングをやるのが楽しい

運動をして適度に体を動かしたい

成長して高グレードの課題を登りたい

といった理由からクライミングの頻度が多くなっていくと思います

頻度が多くなるとこのような疑問が出てくると思います

成長して高グレードの課題を登るためには

ボルダリングのテクニックや成長に1番効率がいい頻度ってどのくらいなの?

頻度が多すぎることのデメリットってあるの?

今回は登る頻度についての自分の考えを書いてみます

頻度については

「月1」「週1」「週2」「週3」「週4以上」

に分けて考えていきます

月1クライマー

趣味で月1度の頻度で登ってるクライマー

健康習慣として運動するのならば、

もう少し頻度を多くするのがおすすめです

見た目

半年間ほどボルダリングを続けると前腕の若干の成長が感じられます

それ以外に見た目の変わりはないです

成長速度

成長をあまり感じられません

クライマーの登る頻度は大体1,2回/週なので、

周りと比べると少ない頻度です

その為、ボルダリング仲間がいる場合は周りの成長が早く置いてけぼり感を感じてしまいます

週1クライマー

趣味で週1度の頻度で登ってるクライマー

趣味で週1クライミングに当てられるのは結構趣味としてハマっていると言えますね

週1で登れるなら行きつけのお店では常連と認識されるレベルです

見た目

ゆっくりと前腕が発達していきます

長く続けて行くと一般の人と比べると太くなっていきます

成長速度

初めたての頃はこの頻度でも成長を感じられます

しかし、ある程度いくと成長が緩やかになってしまいます

それ以降では週1だと、現状維持のみとなってしまいます

週2クライマー

週2度の頻度で登っているクライマー

この頻度あたりからクライマー中毒と呼ばれるようになります笑

家庭を持っている方は家族の協力がないと厳しい頻度になります

見た目

体つきも目に見えて変わってきます

前腕は発達して、一般の人と比べると太くなります

また、広背筋や三角筋なども発達して体のプロポーションがよくなっていきます

成長速度

ボルダリングをある程度行いムーブやテクニックを習得し、

成長が止まっても次の成長までの時間が短くなります

平均的な頻度のため周りのクライマーと比べると成長速度が同じなため、

より成長を求める方は物足りなさが出てくるかもしれません

怪我のリスク

週2以上の頻度から成長がより感じられると思いますが、

怪我のリスクが高くなっていきます

週1までならそこまで体のケアを怠っていても問題はないと思いますが、

週2以上になってくる場合はしっかりケアをしましょう!

怪我をする流れとして

という負の連鎖に陥ってしまいます

クライミング前後のアップやクールダウンしっかり行い、

体に違和感がある時は無理をしない登らないことを心がけましょう

週3クライマー

週3度の頻度で登っているクライマー

週3以上登ってるとガチクライマーです

本人には自覚があるかどうかは分かりませんが笑

見た目

週2クライマーと比べると体の変化はそこまでありません

体重管理を行えばよりシャープな見た目になっていきます

成長速度

ここら辺がクライミング頻度によっての成長率の限界と思います

週3以上登っていてもっと成長したい・強くなりたいという方は頻度ではなく、

違うことに目を当ててみましょう

  • 食事管理
  • 体重管理
  • 睡眠
  • 体のケア

怪我のリスク

1日おきのレストになる為24時間で疲れを回復させないと、疲れが蓄積されていきます

このため登るたびにハードトレーニングを行うと怪我のリスクがあがります

週1は軽く体を動かしてフットテクニックやムーブの練習など、

体の負荷が低いトレーニングを組み入れることをおすすめします

週4以上

ガチクライマー

週の半分以上登っているガチクライマー

見た目

クライミングに必要な筋肉はついたまま、

無駄な脂肪や、不要な筋肉が削られた体に変化します

クライミングに適した体になっていきます

成長速度

クライミングをする頻度によっての成長率は週3クライマーと変わりません

成長率より体の調整がしやすいことがメリットとして挙げられます

週4以上つまり、週の半分以上登ってる日になります

少しのズレや感覚を気づくことが出来るのでその日のコンディションを把握することがます

怪我のリスク

怪我のリスクが最も高くなります

トレーニングとトレーニングまでの時間が短く、

連登(連日でクライミングを行うこと)フレッシュな状態で登れなくなります

トレーニングと同じくらい体のケアが必須になっていきます

違和感が現れたら

無理は禁物です

まとめ

以上のことを表にまとめてみます

クライミング頻度によるメリットデメリット

頻度11234以上
呼ばれ方趣味クライマー趣味クライマー常連
クライマー
ガチクライマーセミプロ クライマー
見た目前腕少し発達前腕が発達クライマーの体に食事制限でよりシャープに食事制限でよりシャープに
成長速度初期なら現状維持成長を感じられるより成長を感じられる体の調整が可能に
怪我のリスク中寄りの小特大

おすすめの頻度

自分がおすすめする頻度は週1→週2→週3と徐々に頻度を上げていく登り方です

週1で1~2カ月間登って保持力や出力を出せる体づくりを行い

体のケアをしっかり行いつつ週2で3~4か月間登ります

週2の頻度が慣れてきたら週3へ移行しつつ3回のうち1回はムーブやフットテクニックの練習など負荷の少ないトレーニングを行い、2回はガチトライでグレード更新を狙っていく

という感じです

怪我に気をつけて!

上の表をみると早く上達したい人は頻度を増やせば成長速度が速くなるため、

できる限り登る頻度を増やす方がいるかもしれません

注意点は、頻度を多くすればするほど怪我のリスクが高くなっていきます

このため上達にはクライミング頻度を上げると同じぐらい怪我をしないことが重要になっていきます

自分に合った頻度で少しづつ慣れていってみてください

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