初心者必見! ボルダリングのルールについて

初心者

カラフルな石を掴んで壁を登り、楽しむスポーツのボルダリング

テレビやSNSなどで目にすると上に登ったり横に移動したり、

興味があるけど自分にはできなさそう

ルールもよくわからないし。。。

実はボルダリングのルールは他のスポーツと比べると簡単です!

ボルダリングをやってみたい人に向けて説明していきます

ボルダリングの大まかなルールは3つのみです!←しかも単純なです!!

ルールを覚えてしまえば誰でもボルダリングを楽しむことができます

ボルダリングの競技人口(世界)は3500万人ほどといわれます

これほど多くの人が楽めているのは

手軽に始められ・ルールが分かりやすく・年齢層が広いことが理由です

登るルートについて

ボルダリングは決められたホールド(石)を使って決められたルートを登るスポーツです

上の画像は黄色のホールドを使うルートの課題を登っています

ルートの表記の仕方は大体2種類あります

それは ホールドが課題によって統一されているか・いないかで

登る課題によってホールドの色を統一しているところ

課題に統一感がみられて、SNSでの映え効果があります

また登っている途中次のホールドを見失うことも少なくなります

上の画像も課題の色が黄色に統一されています

最近の流行はホールドの色を統一しているジムが多くなってきた印象を受けます

ホールドの課題が統一してないところ

上の写真のように課題のホールドの色がまちまちです

同じホールドを別の課題に使用することができるので

壁に対しての課題数が多くなりより楽しめることができます

ホールドの近くにテープが壁に張ってありそのテープの色や形によって課題が分けられているジムもあります

※ルートのホールドはどれを使用しても・しなくてもかまいません

課題をクリアするためにはスタートとゴールは使用しなければなりませんが。。。

男性や女性・子供や大人によって使用するホールドが変わっていきます

どのホールドを使用するか考えることが課題をクリアするカギになります!

スタートの仕方

写真:牧野慎吾

スポーツクライミングの3種目|WHAT’S CLIMBING|CLIMBERSはクライミング、ボルダリ

ングをテーマにした総合WEBサイト (climbers-web.jp)

次はスタートの仕方についてです

  • スタートホールド(石)を両手で保持する
  • 両足を地面(マット)から離陸する ※足をホールドor壁に乗せる
  • 状態を安定する

この三つに当てはまる状態になったらスタートです

安定の定義はホールドを約3秒ほど持つことといわれます

クライミングは状態が安定するのことに判定が厳しいです

これには理由があり

スタートができるかどうかも難易度に含まれている課題もあるからです

もっというと、スタート核心(スタートするのが課題の中で一番難しいパート・山場)の課題もあります

両手スタート

上の画像は黄色のホールド(石)を使った課題になります

がスタートでがゴールです

  • 決められているのでスタートホールドを両手で持ち
  • 両足をホールドにのせてマットから離陸して
  • 状態が安定したら

スタート成功です

セパレートスタート

セパレートのスタートは両手で保持るすホールド(石)が左右で異なるスタートのことを指します

がスタートでがゴールです

  • 決められているのでスタートホールドを左右で持ち
  • 方足をホールドにのせて、もう片方を壁にあててマットから離陸して
  • 状態が安定したら

スタート成功です

ゴールの仕方

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Escalade : Oriane Bertone au sommet – Le Quotidien de la Réunion

最後にゴールの仕方についてです

・GOAL(ゴール)またはTOP(トップ)と書かれたホールドを両手で保持し

・状態が安定すれば

ゴールです

安定の定義はスタートと同じでホールドを約3秒保持のことをさします

スタートと同じでゴールの安定が厳しい理由は

ゴール核心(ゴールするのが課題の中で一番難しいパート・山場)

ゴールをホールドするのが

  • 保持力が必要
  • パワーが必要
  • 利かせにくい

課題もあるためです

まとめ

以上がボルダリングの大まかなルールでした

単純ですよね!!

ルートとスタートとゴールの仕方が分かれば誰でもできます

シンプルなのに奥が深い(やり込み要素がある)

ボルダリングに興味があったり、興味が沸いたらあとはやるだけです

一歩踏み出せば新しい刺激が待っています!

ぜひ味わってください!!!

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