学生時代のクライミングで後悔したこと5選

初心者

こんにちはねねねです

自分は大学生からクライミングを始めて社会人6年目のクライマーです

クライミングに出会えたことによりそれを趣味にして人生が豊かになりました

またクライミングを通して

  • 体調管理
  • 食事管理
  • 睡眠管理

などを見直して生活のクオリティーが上がりました

今回はクライミングで後悔したことを記事にしました

クライミングジムでバイトをしなかったこと

自分の住んでいる近くのクライミングジムがバイト募集をしていたのですが、そのバイトをしなかったことです

当時は登りたいジムを好きに登ってたり自分の時間を優先したためジムのバイトをやりませんでした

しかしクライミングジムでバイトを行うと以下のメリットがありました

ルートセットに関われる

個人店などでしたらホールド替え時や追加セット時にルートをセットさせてもらえることがあります

(経験や信頼によりますが)

普段クライミングジムを利用してるだけでは経験できないことです

ルートセットを経験させてもらうと、セッターとしての考えや、課題の見方や感じ方が変わってきます

ホールドに詳しくなる

上のルートセットの経験に内容が被ってしまいますが、ホールドを外したり着けたりすることがあるためホールドに対しての知識が増えます

ホールドの保持しやすい角度や保持の仕方などを知ることが出来ます

このことで、ホールドが保持できる出来ないを予測することが可能になり、オブザベーションの精度が上がります

月パス

大体のジムはバイトをするとそのジムの利用料は無料になります

なのでバイト前後に登ることができます

空いてる時はお客さんとセッションすることができて登ってる時間で賃金が発生します

お金を貰って登る→実質プロです笑

このため趣味としてクライミングをやりつつ月のクライミング費用を浮かすことが可能になります

クライマーとの情報交換ができる

スタッフとしてクライマーと話すことによってそのクライマーのテクニックや考え方などを聞くことができます

自身の成長の刺激になります

また、壁に当たっているクライマーにアドバイスすることで、初心者〜上級者の悩みなどを知ることが出来ます

クライマーに対して的確なアドバイスをすることができるようになります

スタッフ側の知識や経験

店長やオーナーと話す機会が生まれるので経営方法や方針など知ることが出来ます

どのようにしてジムを経営しているのかなど聞けることはとても貴重な経験です

バイト代

シフトに入ったら入った分お金を貰えることが出来るので、クライミングシューズやチョークにお金をかけることができます

当たり前ですが、貯金にあてたり自分の好きなように使えるお金が増えることはメリットしかありませんね!

クライミングについて考える時間が短かったこと

学生時代はクライミングにハマっていて、時間が空いた時は登りに行っていました

登れるグレードが上がっていくのがモチベーションになっていました

しかし、上達するためにどうしたらいいのか?効果的なトレーニングはなんなのか?

自分の弱点を補強すべきなのか?

など、クライミングについて考える時間が短かったことです

もっと、上達することに貪欲だったらより上達スピードが早くなったと思います

常連さんとのセッションを積極的に参加しなかったこと

学生時代はクライミングは基本1人で登っていて、たまにサークルや友達と予定がある時は複数人で登っていました

1人で登ることも自分と向き合い、考えることができますが、もう少し人と登れば良かったなと感じます

その理由は

他のクライマーのムーブや保持の仕方を間近で見て

他のクライマーの課題に愛しての意見を聞くことが刺激になり

自分の成長のきっかけになります

そしてさらなるモチベーションアップに期待できるからです

体重管理をしなかったこと

特に体重について気にしてませんでした

2kg体重を落とすと限界グレードが1グレード更新することができるといいます

ワングレードぐらいなら自分でトレーニングすればすぐ更新できると思っていたため体重を落とすことをしてませんでした

学生でもあったため食欲があり、当時はたくさん食べていました

学生あるある

ラーメン生活 替え玉あり

ご飯は常に大盛りorおかわり無料

弁当も1食基本2個

食べることはダメではないですが、節制ある食事管理をすれば効率よく成長しつつ怪我のリスクを抑えられたのかなと思いました

体のケアをしなかったこと

ほぼほぼ独学でクライミングを始めたため、クライミングに対しての知識は勿論ケアの仕方も知りませんでした

そのため、月パスを始めて買って高頻度で登り始めて1、2週間で手首に違和感が出てきてしまいました

幸い大きな怪我に繋がらなかったです

しかし疲れが蓄積したり、ケア不足だと手首に痛みが現れて年単位に及ぶ癖になってしまいました

怪我をしないために

  • 違和感が出る前のケア
  • 違和感が悪化しないケア
  • 怪我になったら大事をとって療養

たまたま自分が通っていたジムではアイシング設備がありました

そのためアイシングはクライミング後に行っていました

常連さんたちがアイシングをしてたので見よう見まねでしていましたが。。。

まとめ

以上が自分が学生時代のクライミングで後悔したこと5選でした

学生時代クライミングにハマっていましたが今より真剣にはやっていませんでした

社会人になってクライミングの出来る時間が短くなったことでもっとクライミングに夢中になっていればなと思うようになりました

学生は社会人と比べると自由の時間が多いため是非クライミングに当てる時間を多くしてください

社会人の方でも限られた時間を有効活用して、濃密なクライミングライフを過ごしてください

この記事が学生でクライミングを始める人、始めた人

社会人でクライミングを始める人、始めた人達の参考になれば嬉しいです

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